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ダイビングに必要な物

 

ウェットスーツでダイビング

ウェットスーツでダイビング
 
水着

ダイビング用に水着を買う必要はありませんが、そもそも水着を持っていなくて、新しく買おうと思っている方は、ダイビング以外にも、ビーチやプールに行くときも水着姿で楽しめるような、どんなシーンにも使える水着を買うのがオススメです。男性の場合は、ひざ上のあまり広がらないタイプのもの。これなら、友達同士やデート、ビーチで遊ぶときにも使えます。女性の場合は、腰回りの太い紐やリボン・金属装飾などがなく、スカートとショーツが別になっているものがベストです。せっかく新しく買うのなら、沖縄旅行や海外旅行、プールなど、シュノーケルや体験ダイビング以外の水着になるシーンにも使えるものが一石二鳥ですよ!「水着は今回の体験ダイビングしか着ないからあえて買うのは…。」そんな方は、家にあるもので代用できます。ビキニは、ブラトップ、スポーツブラなどで、パンツはボクサーパンツやトレーニングパンツなどで代用できます。忘れてしまった時も、これならショップで買えるので安心です。もともとブラトップやランニングパンツは陸でトレーニングすることを目的としているので、水着と比較すると水分を吸いやすく乾きにくいです。

 
ラッシュガード
人前で肌を見せるのに抵抗があったり、ビキニ姿は恥ずかしい…という女性の方も少なくありません。そんな方は、水着の上からラッシュガードを着用するのがオススメです。ラッシュガードは、着たまま海にも入れるアイテムで、体系カバーだけじゃなく、日焼け防止、けが防止にも使えます。タトゥーを入れている方も、ラッシュガードを使用する方もいらっしゃいます。ラッシュガードは、できればフードのついていないタイプがオススメです。ウェットスーツの中に着用した際のごわつきがありません。女性はトレンカやレギンスを着用される方もいらっしゃいます。
陸から上がるとラッシュガードを脱いで体を拭いてください。濡れたラッシュガードを着たままよりは、乾いたタオルで体を拭いた方が熱の発散は抑えられます。なので海辺には必ずタオルを持参してくださいね。それでそのまま濡れたラッシュガードを着るとまた体が濡れてしまうので、他の衣類を着ます。その時におすすめなのがドライ素材Tシャツやラッシュパーカーです。
濡れた体をタオルで拭いたとはいえ、水着が濡れているのでその上から衣類を着ると羽織った衣類も濡れてしまいます。
水着で濡れてしまいますが、速乾性が高いので直ぐに乾いてしまいます。
 

ドライスーツでダイビング

ドライスーツでダイビング
 
ドライスーツインナー
最もオススメするのがドライスーツ専用のインナーです。 保温性が高く、乾きやすく、浮力が無い素材を利用し、ドライスーツを着用したときにも快適に運動できるようなデザインになっています。 ドライスーツの性能を100%引き出すためには必須のアイテムです。濡れたインナーは想像以上に身体を冷やします。そこで汗冷えしないように開発されたのがダイビングメーカーや登山用のインナーです。専用のインナーは吸い取った水分を外に放出する特殊繊維で作られているのでこれが原因で体が冷える事がありません。ちょっと湿る程度の水没ならこの機能によって冷えを最小限に抑えてくれます。水没した〜!と言われる時でも実際には汗や結露で濡れているだけの事が結構多いです。また、出来るだけ薄く軽く、水圧で圧縮されても保温性を失わないようになっているのでウエイト量も最小限ですみます。高いだけのことはあるのです。
 
ドライスーツインナーの代用品
講習やお試しでドライスーツをモニターする場合は、襟の無い長袖シャツや長袖トレーナーを選びましょう。 フードやタートルネックやYシャツなどの襟のあるタイプのシャツは適していません。 Tシャツなどでも代用できますがドライスーツが直接肌に接しないほうが保温効果をUPできます。  また、水没(ドライスーツの中に水が入ってきてしまうこと)した場合のことを考えて、着替えを1セットご用意いただくと良いでしょう。スポーツや登山用のパンツやスパッツ、スウェット、ジャージなどが良く、 長ズボンで、ドライスーツに直接肌が接しないようにします。 ジーパンのようにゴワゴワしたものは、水中で動きにくくなりますので薄手の乾きやすい素材をお選びください。長めのソックスを利用します。シャツの裾はズボンに入れ、ズボンの裾をソックスの中に入れるために長めの靴下が必要です。 これはドライスーツの中で衣類がまくれ上がることを防ぐために行います。
汗や水没で濡れてもいかに速く乾いて体温低下を防止するかが重要でドライスーツのインナーとしては保温性のほかに吸湿(汗を吸い取る)透湿(湿気を外に逃がす)速乾(素早く乾く)という機能が求められます。
ヒートテックのような高機能肌着は汗をかかないような通常の生活では確かに暖かいのですが、発汗のあるアウトドアスポーツのインナーとしては吸い取った汗で逆に体を冷やしてしまう(汗冷え)原因です。綿素材のTシャツは水没して濡れても速乾しません。
 

あると便利なもの

あると便利なもの
 
バッグの中
「酔い止め」
船でダイビングポイントに行く場合や、水面での波酔いが心配な方は、酔い止め薬を!
眠くなってしまう効果があるものは避けましょう。心配な方はダイビング前に相談してください。
「日焼け止め・サングラス・帽子」
日射しの強い沖縄では、男性も女性も日焼け止めは必需品。水に溶けにくいウォータープルーフタイプのものがいいですね。また、塗る箇所は、顔だけでなく首元やウェットスーツを脱いだ時を考えて上半身も忘れずに。ダイビングでは、水中に潜るのでノーメイクか日焼け止めのみをおススメします。日射し対策として、サングラスやつばの広い帽子もおススメです
「コンタクトレンズの替え」
コンタクトレンズを付けている方は、予備のレンズを持っていくことをおすすめします。もし、浜辺や船の上でコンタクトレンズが外れてしまって視界が見えなくなってしまったら……。せっかくの綺麗な海がぼやけて見えてしまうのは勿体ないです。万が一の時に備えて、予備の使い捨てコンタクトレンズを持っておくと安心です。
 
防寒着
冬に限らず、夏場でも日差しが無ければ結構冷え込みます。移動が長いダイビングサイトでは尚更です。そこでは織物やジャケットの出番です。ジャケットですが、防水透湿素材の高級ウインドブレーカでなくてもいいです。水を通さなければなんでも。ウエット脱ぎたてでフリース着てる時点で少し蒸れます。基本防水/防風が役割です。但し、薄手のものでしたら、裏にメッシュが付いているものにしましょう。水しぶきがかかった時に、裏にメッシュがあるのと無いのでは、中にフリースがあるとはいえ、体感がまったく違ってきます。濡れてもいかに速く乾いて体温低下を防止するかが重要です。
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